立憲民主党大分県連合代表あいさつ

横光克彦
立憲民主党大分県連合
代表 衆議院議員 横光 克彦

立憲民主党は「立憲主義に基づく民主政治」そして「多様性を認め合い、困ったときに寄り添い、お互いさまに支え合う社会」そういった社会を実現するために、結党されました。
上からの権力でおしつけてくるような、そういった立憲主義をないがしろにするような今の流れを何としても食い止めなければならない。この「草の根民主主義」を旗印に掲げた存在、役割がますます重要になってくると思っています。
一つの価値観を押し付ける政治ではなく、市民の皆さんと連携し繋がり、そして、日常の生活、常日頃の生活から出る言葉、あるいは、働く現場での声を基点としてボトムアップの政治の世界を実現する。これを我々は目指しています
現在、わが党では、全国で16都道府県において、県連が立ち上がりました。全国各地で徐々に、体制が整い始めたところです。ここ大分県においても、自民党に対峙する政党として、立憲民主党が大分県連を立ち上げ、門戸を開き、賛同者を迎え入れ、支持拡大を図り、そして県民の期待に答えなければならない、という使命感、責任感を今、感じています。
まだまだ未熟なところも多い政党でございますが、決して筋を曲げることなく、皆さん方の期待に答えられるよう、ただただ真っすぐに進んで参ります。

立憲民主党大分県連合
代表 衆議院議員 横光克彦